コロナで太ってきたから運動しなくては…

と思いながら具体的に何をしたらいいのかな?

と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう

 

これは先に言っておきますが…

コロナは太る病気ではありませんよね?

原因は暴飲暴食をしたあなたに他なりませんよね?

それを病気のせいにしてしまう無責任で他力本願な考え方こそが太らせる元凶です

しっかりと受け入れてクリアな思考を持ちましょう!

 

体重を減らしたいのなら食事を管理

体形を変えたいのであればトレーニング

これは常識なので混同しないようにしておきましょう!

 

またジムの閉鎖などもあり

筋トレしたくてもできない…

 

どのくらいのペースで通って

どれくらいの重さを扱えば

一番効果があるのか?

You tubeに載っているトレーニングはどれが効果的なのか?

 

確信が持てないままでなんとなくやっては

効果も出ずに辞めてしまう方が

ほとんではないでしょうか?

 

私も最初は自己流でとりあえず重量を

ガンガン上げれば

ムキムキになれると思い

やっていた時期もありました

 

しかしながら次第に肘や肩が痛くなり

毎日トレーニングをしているのにもかかわらず

扱える重量が明らかに減っていくという現象が起きました…

 

さすがに何かが間違っていると感じて

自分なりに勉強し始めたのが高校生の頃でした

 

社会人になりブランクはあったもののトレーニングは続けていたのですが

それでも理想の身体には近付けませんでした…

そこで周りのカッコいい身体の人に声をかけて直接お話しを聞いて

気が付いた共通点があります

 

それは… 

マシンや筋肉への効かせ方または

トレーニングメニューではなく

 オフ日を取って身体のケアをしている

食事と睡眠にこだわりがある

といったトレーニングではない点が

ケガや痛みを減らし身体を変える要素

であるということを知り驚きました

 

これを機にきちんとした専門知識と技術があるということはそれだけアドバンテージを持って先に進むことができるだけでなく、僕のように困った方の助けにもなれるということを知り専門学校へ通うことを決めました

 

 

 

 

 

鍛えるだけはダメ?

 

トレーニングはメニューや頻度よりも続けることが何より大切です

 

継続していくためには当然

栄養と休養が大切になります

 

しかしながらこの部分を蔑ろに

されている方があまりにも多いです!

 

 

筋肉を増やすために休養って真逆では??

と思われるかもしれませんが

筋量を増やすためには

高負荷でのトレーニングで

超回復という現象を

起こさなければいけません

 

筋トレによる刺激で

筋繊維を傷つけることで

次に同じ刺激が来ても負けないように

筋繊維を強く生まれ変わらせるという

仕組みによって筋繊維が太くなる

これがトレーニングの根本です

 

この超回復を起こすにも

栄養と休養が必要不可欠であり

不足したり効果的でないと

必ずオーバーワークとなり

筋肉が付かないだけでなく

ケガをしやすくなり

パフォーマンスダウンも起こります

 

いいトレーニーは休養がうまいとも言えます

 

また超回復の過程で大切になるのは

直後のゴールデンタイムと言われる

トレーニング後30分だけではなく

その後72時間の栄養と休養次第で

効果が大きく変わってくることも

明らかになっています

 

また筋肉ごとに速筋と遅筋があり

それぞれに回復時間が

異なっていることからも

きちんと身体を変えるには

鍛えることにも

休めることにも

両方に精通した専門家で

なければ不可能であると言えます

 

ONとOFFのどちらにも特化しているという点で

当院のトレーニングは他ではマネできない

唯一無二のトレーニングスタジオであると言えます

 

 

筋繊維の個人差

 

 

 

速筋と呼ばれる瞬発的な動きが

得意な筋繊維は別名「白筋」

とも呼ばれる白色です

 

逆に遅筋は持久力があり

赤色をしており各筋肉によって赤と白の配分バランスが異なります

 

赤身の魚は持久力があり

白身の魚は早く泳ぐことが

できるのは人間と魚も

筋肉の原理が同じだからです

 

またケガによって伸縮に差が出た筋繊維は歪みを産み、可動域にも影響を出してしまいます。

可動域が大きくなければ筋繊維の発達効率も悪く、なかなかトレーニングをしても効果を感じられないといった悪循環に発展してしまうのですが、整骨院でも使っている微弱電流の機会を使うことで可動域の問題も解決されます。

また歪みがない状態の方が神経も筋肉も促通され、活性化しやすくなります。

 

これを競技特性を理解し

さらに個人の特徴に落とし込んで順応させた

トレーニングメニューを組むことが

できるのは卓越したプロの技術が必要となります

 

さらにこの筋繊維の数

そのもの自体に個人差があります

 

幼少期にたくさんの動きを

行っていればいるほど数が多く

さまざまな動きに対応しやすくなり

トレーニングをした際も

筋繊維の数が多い人の方が

筋肉が早く大きく発達することが

最近の研究で明らかになっています

 

こどもの間に単一競技だけをやらせるよりも

どんどん外遊びを行いぶら下がる

木に登る、石を投げる、穴を掘るといった

自由な動きと発想がその後の

運動神経や筋肉量を決めるということです

 

このことは競泳の池江選手のエピソードが有名ですね

 

お母さまが運動や発育発達学に精通しておられて

自宅にうんていを置いて3歳くらいの池江選手が

楽しそうに握る動作やぶら下がる動作をしていた映像は

情報通の方でしたら一度は目にされたことがあるのではないでしょうか?

 

※この分野に関しての詳細はページ下部に記しておきますのでご覧ください

 

 

FAQ:"Abbs are made in the kitchen."

あまりにも「どんなトレーニングで腹筋が割れますか?」という質問が多く誤解も多いので”シックスパック”について書いておきます

 

☑腹(直)筋は全員もとから割れており、見えないのは上に脂肪があるだけ

☑いわゆる起き上がる腹筋運動は効率的ではない

☑最も効率的な腹筋運動はスクワットである

☑トレーニングを頑張っても6→8パックにはならない

☑シックスパックやアブスラックスが欲しければ食事管理しかない

☑腹直筋の溝を深くするためのトレーニングは存在する

☑男性なら体脂肪13%、女性なら18%で腹筋のカットが体表面から見えるとされている

 

表題の英語は「割れた腹筋は台所で作られる」という意味であり、食事管理もできないくせに、カッコいい身体を求めるという他力本願で努力を積み重ねられない思考がデブです

 

賢明な方はお気付きだと思いますが、そもそも「腹筋が割れるトレーニング」という言葉そのものが矛盾しています

極端に言えばガリガリの人はお腹が割れて見えます

しかし貧相なイメージも同時に与えてしまうのでお腹以外の部分との

バランスも大切でバルクアップ(筋増量)トレーニングも必要になります

 

食事管理と正しいトレーニングの双方ができて初めて得られるのが、カッコいい身体のシックスパックです!

 

 

この写真が論より証拠です!

僕は普段から体脂肪13%前後にコントロールして、コンディションがいい上に、軽くシックスパックが見える状態です。

この写真はそこから3ケ月かけて食事制限をして体脂肪7%まで落とした時のモノです

しかもその間に腹筋運動は一切行っていませんのでカッコいい腹筋が欲しければ食事制限以外ありません!

 

ボディメイクまで考えて本気でトレーニングをするなら栄養の知識は必須です

 

利用者さんの声

Q.当院を選んだ理由を教えてください

こどもの運動神経を心配していた時に体幹トレーニングに誘われた

 

Q.どのような症状にお悩みでしたか?

走るのが遅い、ボールが投げられない、姿勢が悪い

 

 

Q.受診されて良かった事を書いてください

こどもと同じ目線で接し、成功体験を一緒に熱く喜んでくださる。

またこどもがよそよそしい態度でも暖かく接し、TVゲームよりも体を動かす大切さを教えてくれる。

 

主婦 Mさん


Q.当院を選んだ理由は?

お友達からのご紹介で
子どもが体幹トレーニングをはじめました。
その後私自身も運動をはじめたくて
一緒にやらせて頂くことになりました。

Q.どのような症状にお悩みでしたか?
運動不足、腰痛、肩こり
気分の浮き沈み

Q.受診されて良かったことは?
なかなかひとりではできないので
運動できる環境があるのがうれしいです。
子供たちと一緒にするのも楽しいです。
トレーニング後はすっきりするし、腰痛がなくなりました。松本先生が前向きな方なので影響をうけて元気になってきました!

奈良市 30代 専業主婦

 


よくある質問(FAQ)

電話でのご予約・お問い合わせはコチラ

0743-76-0030

水・木・日 13:00~19:30

 

トレーニングに関するお問い合わせ

☑チームでトレーニング指導をして欲しい
☑仲良しグループでトレーニングを受けたい
☑イベントでトレーニングや講演をお願いしたい
といったご要望もお応えしますので
お気軽に日時もお問合せください

トレーニング指導の質を均一に

するために1日に対応できる人数に

限りがありますことを

ご理解ご協力おねがいします

ぜひともお早めにご連絡ください

 

電話でのご予約・お問い合わせはコチラ

0743-76-0030

火・水・金 9:00~19:00

土曜日 9:00~14:00

 

 .

ジュニアアスリート必読!年代別のトレーニング

 

「何歳からどんなトレーニングを

するべきなのか?」

 

小学生年代においてのトレーニングは

発育によって身体の差も大きく

悩まれている方が

多いのではないでしょうか?

 

以下に年齢別でのトレーニングとの

向き合い方について

記しておきますので

ご参考にしてください

 

スキャモンの発育曲線という

年齢と身体の成長

を記したグラフがあります

(以下、参照)

 

●小学生 → 神経の発達が旺盛●

5~8歳は

プレゴールデンエイジと呼ばれる年代で

遊び感覚で楽しく色んな動きをすることが

何より大切です!

 

9~12歳は

ゴールデンエイジと呼ばれ

一生のうちで一番早く効率的に

動きを習得できると

されている年代なので

コーディネーション(※1)

トレーニングが大切になります

 

●中学生 → 身体の発達が旺盛●

この時期は

身長や体重の発育が盛んなので

本格的な筋トレが可能か

どうかの見極めと

成長痛やスポーツ障害にも

注意が必要ですが

積極的にトレーニングする時期です

 

●高校生 → 神経・身体の安定●

身長や体重の急激な成長が

ほぼなくなってくるので

本格的な重量の筋トレに入っていきます

 

●成人 → 生活習慣や運動不足改善●

ケガの予防や改善

体力の維持と向上

ボディメイクなど

それぞれの環境に合わせた

トレーニングが必要となります

 

●高齢者 → 身体機能の低下●

ロコモティブシンドローム(※2

にならないような

機能的リハビリが必要になってきます

 

__________________

 

※1 いわゆる運動神経のことで

五感で感じ取った情報を

脳で判断しリズム、バランス、連結

反応、変換、定位、識別の

7項目の能力から適切なものを

選びスムーズに出せること

 

 

 

※2 骨や関節、筋肉など

運動器の衰えが原因で
「立つ」「歩く」といった機能が

低下している状態のことをいいます

 

最近では小中学生にも

この様な症状が確認されています