腕や肩を動かすと痛む場合の対処法

「腕が上がらずお風呂上りに背中を拭けない」
「肩が痛くて電車でつり革が持てない」
「お尻のポケットに入れた財布が出しにくい」
 
上記を読まれて「わたしも似た感じで困っている」と思われた方も多いのではないでしょうか?
お仕事や家事、趣味やスポーツなど何をしていても、腕は使うことが多いので、肩は常に力が入りやすく負担が多い部分ですので、肩に関するお悩みを抱えていらっしゃる方は本当に多いです。
 お読みの方の中で「動かしにくいだけやし、自然に治る」と思っていらっしゃる方は要注意です。
何もせずに放っておくと、固まってしまって動かせなくなることもあります。
しかし、ご安心ください!
ご自宅でもできる、対処をお伝えしておきます。

痛いからといって動かさないでいると…

肩や腕を動かした時に痛みを感じるといった場合は、筋肉や血があまり動いておらず、肩回りが固まってきている可能性が高いです。動かすと痛い、だからあまり動かさないという事を繰り返してしまい、最終的には腕を動かせる幅がどんどん狭くなっていきます。
肩や腕を動かすと痛みが強くなるといった方は、出来るだけ固まらないように、肩回りにある多くの筋肉を動かして、血を巡らせることがとても大切になってきます。

肩や腕を動かすと痛い時にしていただきたいこと

やっていただきたいことはとてもシンプルです。
痛くない範囲でかまいませんので積極的に肩と腕を動かしてあげてください。
 

痛いと感じている動きはせずに、あくまでも気持ちいいと感じる範囲内で行うことです。

歯を食いしばって無理やり動かしたり、痛いのを我慢して行うマッサージは逆効果です。

またボールを当ててゴリゴリするのも気持ちがいいんですが、ついついやりすぎてしまわれる方が多いので、最初の段階では行わない方が無難だと思います。

 

また、ご自宅での対処は一回やったからといって、目に見える変化が出ることはありません。
気長に地道に少しづつ続けていくことで初めて効果が現れてきます。
実際に改善された方は「気が付け万歳できるようになっていた」とおっしゃられることが多いです。
最低でも毎日2~3分を1ケ月は続けていただき、動かせる範囲が広がっている、もしくは痛みが軽くなっていればOKです。
自分なりにやってみたけれど痛みが増している、動かせる範囲も広がらないといった場合は、痛みの原因が違う場所かもしれません。またはやり方が間違っている場合なども考えられますので、一度治療院にご相談されることをオススメします。


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