腕や肩を動かさなくても痛む場合の対処法

 
「肩が痛くて触ってしまう」
「日中はそうでもないのに夜になると腕が疼く」
「寝る時に肩と腕の置いておく場所がない」

 

 
これらを読まれて「私も今似た感じで、夜寝られない」と思われた方も多いのではないでしょうか?
痛くて夜寝られないのは本当につらいですよね…
肩は普段からよく使う場所ですので、スポーツをやっていない人でも知らない間に負担がかかって痛くなることがあります。
また痛いのを放っておくと、最悪の場合、変形して手術しなければならないといった大変なことになることもあります。
しかし、ご安心ください。
適切な処置さえしてあげれば大丈夫です。
以下に、ご自宅でできる処置の方法をお知らせしておきます。

 

炎症を止める

じっとしていても肩や腕が痛い、もしくは夜になると痛みが強くなるといった場合は、肩が熱を持っている可能性が非常に高いです。

肩のどこかに熱を出しいる部分がありますので、腕を動かしてしまうと筋肉や血が動くいて熱が上がった結果、痛みが増してしまいます。
血の巡りがよくなると熱も上がるので、お風呂に浸かると痛みが増してしまうこともありますので、ご注意ください。

やっていただきたいこと

実は肩は立っていても座っていても腕の重みで、負担がかかる構造になっています。
じっとしていても肩が痛む場合は、出来るだけ腕と肩を安静にしておく必要があります。
日中の活動時間は三角巾などのサポーターで腕を吊ってあげてください。
こうするだけで腕の重みが肩にかかりにくくなり、本当に痛みが軽くなります。
また夜になると疼くような痛みがある間は、お風呂もあまりしつこく温まらずにサッと入ってください。
寝る際はサポーターも外して、好きな体勢で寝てくださって大丈夫です。
 
個人差はありますが、上記の方法をやっていただければ、だいたい2~3日で疼くようなするどい痛みはおさまることが多いです。
 それでも良くならない場合は、他の原因があるかもしれませんので、一度治療院にご相談されることをオススメします。
 

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